【小説家になろう作品紹介】『終焉世界』-ただ生きることさえ難しい

2025年2月28日ファンタジー,小説

み、みなおです…!

今回紹介する作品は『終焉世界』です。

では紹介していきます。

こんな方におすすめ

  • 衝撃を味わいたい
  • 救いを求めたい
  • 一気読みが好き
  • 完結済みの作品が好き

『終焉世界』のあらすじと読んだ感想

あらすじ

クラス全員トリップした先は、静かに灰の降り積もる滅び行く異世界だった。
生き延びたその先に待つのは破滅のみ。暗黒世界のデッドエンド・ファンタジー。

終焉世界より引用

あらすじやタイトルからわかる通り、終わりを迎える世界が舞台です。

魔法のあるファンタジー世界であるにも関わらず、空から降ってくる灰、生命を冒涜する敵によって破滅へと確実に進んでいきます。一気にではなく、徐々に進んでいくのがこの作品の特徴です。

読んだ感想

一貫している

どの作品でも読んでいくうちに世界への解釈が深まっていくかと思います。この作品も例外ではなく、むしろ急速に深まっていきました。世界に希望がないんです。

読者でさえ光が見えませんでした。であるならば、登場人物たちはどうだったんでしょうね。

言葉がかっこいい

「原罪」をテーマにした物や「追儺パニッシュ(ついな)」といった技などかっこいい要素がたくさんありました。

特に僕のお気に入りは「原罪」です。生まれた瞬間から背負っている罪であり、キリストが償った(諸説あり)とされる原罪が物語にどう関係していくのか…

あらかじめ調べておいてから読んでみるのも面白いと思います。

情報まとめ!

書籍・漫画・アニメの情報

書籍(小説)なし
漫画なし
アニメなし
※2025 2/28

Web版小説の情報

話数文字数読了時間
全話(50話)約16万文字約320分
1話約3万2000文字約6分
小説を読もう! (syosetu.com)

最後に

くぅ~!読み終わった後も心に残る作品でした。

こんなに苦しめられたのは久しぶりです。

みなさんもぜひ読んで共に苦しみましょう!

Web版小説はこちらからどうぞ→終焉世界

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