なろうにおける「公式企画・個人企画」

なろうにおける「公式企画・個人企画」

2025年3月31日小説家になろう

どうも、みなおです。

生出さん

紳士です。(注:みなおがしゃべらせてます)

この記事では、なろうにおける「企画」について説明してい…!?

!?

どしたん?

き、気のせいかな。今回は「企画」について話していくよ。

企画なんてあるんやな!

公式企画と個人企画に分けられるね。特定の条件を満たしたら参加できるよ。

特定の条件ってなんや。

それは企画毎に違っていて、
テーマやキーワードの設定が主な条件になるよ。

企画に参加した経験がない人は公式企画から始めるのが良いと思います。個人企画は条件が複雑な場合や、問題が発生する恐れがあるからです。

問題については下の方で説明していきます。

当然メリットはあるんやろ?

ご名答。以下の通りだよ。

企画に参加するメリット
  1. 作品を読んでもらえる機会が増える
  2. 作者同士の交流が生まれる(個人企画)
  3. 新しい視点が得られる

公式企画では専用ページにて企画参加作品が一覧になっています。

個人企画では企画主の活動報告に企画参加作品が紹介される可能性があります。(企画主による)

つまり、作品の露出度が通常よりも大きくなっているのです。

個人企画の場合は作者同士で交流が生まれる可能性があります。より楽しい執筆活動があなたを待っているでしょう。

企画はテーマが決まっていますが、様々な作品が投稿されます。

自分にはない発想や自分の良い部分など、新たな気づきが得られるかもしれません。

デメリットもあるはずや!

そうだね、デメリットとして以下のものが挙げられるよ。

デメリット
  1. 人間関係の問題が生じる可能性(個人企画)
  2. ズルをした気分になるかも

個人企画の場合、作者同士の距離が近まります。

良い方向に行くときもあれば悪い方向に行くときもあるわけです。

企画に参加すると普段よりもポイントが増える傾向にあります。というのも、作品を読んでもらえる機会が増えるからですね。

ズルはしていませんがズルをした気分になるかもしれません。

この記事で説明したことは以下の通りです。

  • 企画は特定の条件(テーマ、キーワードなど)を満たしたら参加できる
  • メリット(pv数増加アクセラレータ交流発現コミュニ・エクスプレッション、新しい視点が得られる)
  • デメリット(人間関係の問題が生じるかも、ズルをした気分になるかも)

企画のように、なろうにはコンテストだったりエッセイの殴り合い(僕はやっていません)だったりとやってみると面白いことがたくさん隠れています。

たまにはいつもと違うことをするのも楽しいと思うので、興味があればぜひ探してみて下さい!

良きなろうライフを!

良きなろうライフや!

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